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 アクセスを集めるには、その2
ヤフーやDMOZなどディレクトリー型の検索方式を採用しているサイトへの登録も地味な効果ながら、長期的に安定したアクセスを集める優れた方法といえるでしょう。

Googleに代表される、ロボット型検索エンジン(全文検索型巡回ロボットによる検索)ではなく、人手を介しての評価・選別を経ての登録が一般的なディレクトリー登録です。

ディレクトリーに登録されるには、一定の選考、評価を得たサイトであるということです。

その分、サイトに推薦されるのは厳しい選考があり、商用目的の場合には、ヤフーであるならば、「ビジネスエクスプレス」という課金タイプの申請登録しか道が残されていません。

さらに、これは、お金を支払えば必ず登録が約束されているのではないので、慎重に事前に規約を読み、参考情報を集めて完成させれているサイトにしなければいけません。

また、、これらディレクトリーを調べてサイトに訪問する人は限られているので、劇的なアクセスアップ効果は望めません。

一時のヤフーディレクトリー登録は大きな価値があり、たくさんの顧客を得ることが出来ました。

特に、ディレクトリー型代表格であったヤフーが、検索結果表示をgoogleと同じようなロボット型検索エンジンのヤフーサーチによる方式に切り替えましたので、ディレクトリー検索エンジンを使う人が減った気がします。

しかし、SEO対策上は大きなディレクトリーに掲載される場合は効果がありますのでディレクトリー登録は必須と考えます。

ただし、サイトが一定の水準に達していないと登録審査を通過するのは困難です。

下記のDMOZ open directry projectも挑戦してみる価値はあります。

DMOZ(open directry project) 

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(2006/11/01(水) 02:23)

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